千葉のマッサージサロンなら『エリーチェリー ~もみ返しのないマッサージ・癒しの隠れ家~』

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内臓脂肪チェック

□横から見ると胸よりお腹が出ている。
□20歳時とくらべて10キロ以上増えた。
□健康診断で血圧、血糖、脂質の数値が上がってきた。
□洋菓子、果物、アルコールが好き。
□便秘がち。下半身がむくむ。
□階段をあまり使わない。

女性は生まれたときから皮下脂肪が多く、男性とくらべて内臓脂肪がなかなかつきません。
これは、女性ホルモンであるエストロゲンのおかげです。
エストロゲンには、内臓脂肪の分解を促して、皮下脂肪に変える作用があるからです。

しかし、若い女性も油断できません!

脂肪を摂取し過ぎれば年齢にかかわらず内臓脂肪が増えます。
また、意外に多いのが無理なダイエットです。
じつは、女性ホルモンは、卵巣だけでなく、女性に多い皮下脂肪でも作られています。
そのため、ダイエットし過ぎて皮下脂肪を落としてしまうと、女性ホルモンが減って内臓脂肪が増えてしまうのです」
動物性脂肪や過度な植物性脂肪、いわゆる油はすべて内臓脂肪を増やす原因に。
内臓脂肪が体につく原因として考えられるのは、食べすぎや運動不足です。
女性と比べて男性の方が内臓脂肪はつきやすいとされています。また、内臓脂肪はつきやすい反面、落としやすい組織でもあります。

では、何に重点を置いて取り組むと良いのか?

まず、早食いをしないこと。
早食いをすると脳の満腹中枢が働く前に必要以上に食べてしまい、肥満につながります。
食物繊維が多い野菜、海藻、キノコ、豆類などの食品はしっかり噛まないと飲み込めず、
噛むことで満腹中枢を刺激できるので、先に食べると早い段階で食欲にストップをかけられます。

また、噛む習慣がある程度身につくことも期待できます。
野菜は大きめに切るのが、早食いしないコツ。食べにくく、噛む回数を増やすことができます。

次に、お腹がすいていなければ食べないこと。
今の時代には、普通に食べていれば栄養不足になることは考えられません。
朝食を食べないほうが体調がいいなら、無理に食べなくても構いませんし、
あとでお腹がすくのを心配して、先回りして食べる必要もありません。
体にはエネルギーの備蓄があるので、健康な大人であれば、一食くらい食べなくても問題ないのです。
食べているうちに満腹を感じたら、そこでやめるのも大切です」
食べ過ぎるとすぐ付いてしまう一方で、体内でエネルギーが不足すると、すぐに分解されて体のエネルギー源になります。
つまり、効果的に取り組めば皮下脂肪より先に落ちるのです。
このことから、内臓脂肪を「出し入れしやすい普通預金」、
皮下脂肪を「出し入れしにくい定期預金」にたとえることがあります

日頃から炭水化物や糖質、脂質の多い食事をとっていると、摂取したエネルギーがすべて消費されず、
余分な脂肪が体内に蓄積されていきます。そこからさらに早食いや暴飲暴食をしているとかえって代謝が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。
また、デスクワークで身体を動かす機会が少なかったり、運動の習慣を持たなかったりする場合は脂肪が燃焼しにくくなります。

皮下脂肪がつく原因と落とし方

皮下脂肪も、内臓脂肪と同じく運動不足や食べすぎが原因となることが多いです。
一般的には男性より女性の方がつきやすいとされています。
また、内臓脂肪とは異なり、体につきにくい反面一度つくと落としにくい組織であるといわれています。

皮下脂肪を落とすには、リンパマッサージや有酸素運動が効果的とされています。
代謝が良くなっているとされる入浴中や入浴後に、二の腕やお腹、太もも等を強めにマッサージするとリンパの流れが良くなり皮下脂肪が燃えやすくなる傾向にあります。

皮下脂肪は内臓脂肪の後に燃焼するといわれており、そのための運動にも工夫が必要になります。
皮下脂肪を燃やすための有酸素運動をする前に、筋力トレーニングを取り入れることで
効果をアップさせることができるといわれています。

筋力トレーニングを行った後で、水泳や縄跳び、ウォーキングなどの有酸素運動を行うことにより、
落ちにくい皮下脂肪をより燃えやすい状態へと近づけていくことができます。
理想的な方法として、週に3日、1回30分ほど有酸素運動を取り入れると良いでしょう。

あとは、代謝を効率よく上げるために

定期的な当店のインディバが最も効果を上げていきます。

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